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MA38-BASE Laboratory

002898 ブースト計その3
posted at 2018/04/27 13:38:22

台座が完成。

FRPとパテで台座を作って汎用のメーターフード取り付けておしまい。

ガッツリフードまで作る気持ちもあったけど、面倒になってやめた。



作ってみて解ったけど、FRPはある程度の厚みを持たせて、パテで均さないと綺麗にならないんだな。

ボコボコして見た目が汚いのでシートを貼ってごまかした。

あと塗装して1時間ぐらいしてから位置合わせしようと思って置いて見たらフロントガラスに接触した部分がベロンと禿げた。
ハゲマジで市ね。

もうね、この作業終わりたい気持ちマックスで作業してたらこの様ですよ。イラッとして禿げた部分に色を無理やり乗せたらムラになりました。はい。



色々とコストがかかり過ぎたので当分触らん。

002897 ドアハンドルキーホールカバー
posted at 2018/04/20 10:34:37

ドアハンドルキーホールカバーを作った。

作ったというほどの仕組みでは無いけど、ちょっとした細工を施して作成した。

ドアキースムーシングという名前で2個セットで2600円で売ってたものなんだけど、実際の鍵穴よりもサイズが大きいので、そのままだと張り付けられない。

セキュリティー的なアイテムだけど取り付けて見たら以外にもドレスアップとして凄くワンポイントになって良かった。



サソリがかわいい。

002896 低排出車シール除去
posted at 2018/04/18 10:20:11

ディーラーに納車する時に余分なシールは貼らないでと話していたのだが、工場から到着した時にすでに貼られていたらしい極悪シール。

なんか間が抜けた営業なので、言われたことを忘れて実は貼ったんちゃうんかと内心思いつつグッとのどから出かかった言葉を飲み込んだ次第。



納車から3週間。ネットでスクレーパーで発注していたのでそれが届いてから剥がすかと待っていたのですが、なんか知らんがいつまでたっても届かない。

そんな訳でしびれを切らして週末に1、2時間作業時間を見込んで道具一切なしで排除作業にとりかかった。

端っこから爪でカリカリ引っ掻きますが、クッソ剥がれない。爪が痛い。しかしとっかかりを作らないとどうにもならんのでカリカリカリカリ引っ掻くこと数分。

つまめる程度まで端っこが剥がれたので慎重に力を込めて引っ張るとベリッつって綺麗に剥がれた。拍子抜け。

こびり付いたシールを過去に1時間以上かかって取った経験から、かなり作業が難航すると思っていたのだけれど。
納車3週間ってこんなに簡単に作業できるとは知らなんだ。

納車されたら真っ先に作業するのが良いねこれ。道具もいらず型残りもなし。クソダサいシールを張り続けた時間を返してほしい。

つーか何にも特にならんシールを貼る仕組みを廃止しろ。こんなもんにいくら金かけてんねん。税金だろこれ。貼っていても誰も得をしない糞ダサいシール。これを作る為に誰が儲けているのか。社会の闇を感じる。

002895 ブースト計その2
posted at 2018/04/17 11:27:36



エンジンルームの配線後にブレーキフルードの下から引き込んだ配線を内部に這わせる。

その引き込んだ配線の電源を確保とメータを設置する為に内装をここまでばらす必要がある。



運転席と助手席のAピラーから剥がす必要があり、左下のヒューズボックス、他車にあるグローブボックスの位置のカバー、エアコンカバー、メーターフードの順番に剥がす必要があり非常に面倒くさい。

その中でも外すのに苦労したのが、エアコン部分のカバー。

助手席側に向かって金属のツメが3つあり、プラスティックではないので爪が非常に硬い。なのでプライヤーを裏に差し込んで挟みながら手前に剥がす必要がありそう。そう。ありそう。ここは後輩に剥がしとけって指示出したらいつの間にか剥がしてたので詳細は解らず。



んで、メーターフードをはがすついでにメータパネルのフィルムも貼る作業をついでにやったのは前々回の話。

この内部の配線を色々やってるうちにバッテリーの負荷が気になってきて、電圧計も追加することにした。メーター側の配線は上の画像が電圧系で、ブースト計と連結するだけでOK。



ブースト計側は残った端子をそれぞれ入る所に差し込んでいけば完了。

アイドリング時のバキューム値は0.7ぐらい。



夜は眩しそうだったのでアンバーにして、日中は白の設定。



とりあえず仮置きで2つのメーターを貼り付けて置いた。ワンオフでメーターフードをFRPで作成中だが、これに慣れたら作るのが面倒くさくなってきた。

メーターフードを作ったらその3を記載....するかも。

002894 ディバータバルブとブースト計その1
posted at 2018/04/16 13:33:15

ディバータバルブアダプタの取付。

個人的にターボ車=壊れやすいイメージが抜けきらず、極力その辺に気を使う意味で取り付けた。

20代前半に乗っていたギャランVR-4時代に、もともと中古車で状態のよくない車体だったのだろうけど、HKSのタービン入れてキノコエアフィルター入れて、強化クラッチいれてぶっ壊れるまで走っていた糞ガキの頃、いたるところが壊れて崩御なされるまで散々修理した嫌な思い出からターボ車は金がかかるという変な暗示にかかってる訳です。



さすがに新車からちゃんとメンテをすれば壊れないだろうということで、極力タービンの負荷を和らげるためにもいち早く導入。

取付自体は超簡単。画像の矢印の位置に噛ませるだけ。六角レンチ1本で取付完了。

ブーストがかかるとパッシュー!パシュー!と軽快な音がするので、それだけでも楽しいパーツです。

そうなるとタービンの調子も見たいわけでついでにブースト計も取り付けます。



こいつがなかなかの曲者で作業中に工具が足りなくなったら面倒ということで、道具がそろってる学生時代の後輩がいる整備屋で取り付けることにしたのだけれど、そいつが「エアーとれそうなのはここッスよ!ここ以外付けるとこなんてないッスよ!」とか抜かすものだから、そこからホース繋いで接続してみた所、ブースト計が0から数ミリピョコピョコ動くだけという状態になりました。

「おかしいッス。配線間違ってないし、これはセンサー壊れてるッス!」

などと後輩がのたまうもんだから販売店にセンサー壊れてるっぽい話をして、代わりのセンサーを送ってもらいつつネットで調べてたら、思いっきりエアーとる所を間違えてるっていうですね。

ポンコツ後輩の言うまま作業した俺も俺だが、販売店にすげぇ悪いことした罪悪感がパネェけど販売店にはセンサー替えたら治った程でごまかした。

てか、今まで整備屋の後輩を結構信頼してたんだが、今回ほとんど取付を自分でやって思ったが大したスキルがないことだけは解ったという残念な結果に。整備工場であってチューンショップでは無いことを改めて実感した。



取り付ける為にはブースト計についてくる内径4mmの二股パーツでは取り付けることができず、モノタロウから内径10mm>4mm>10mmと枝分かれする異径T型を購入。これがまた250円程度のパーツなんだけど、送料が850円かかるっていうですね。

あとはそれをつなぐための内径4mmと10mmのシリコンホースがそれぞれ1000円程度。欧州でよく使われるらしいパイプを締めるバンドの取り外しの為の専用工具が2000円。ブーストゲージがセール価格で6000円ほど。

特殊工具でバンドを外して異径T型にさして見たら、異径T型の10mm側の外径が太すぎてバンドが締められないことがわかりタイラップで締め付けを行った。

結局、最終的に軍艦一本ほど費用がかかりました。

配線を完了するまでにほぼ半日かかった訳ですが、長いので内装側にかんしてはブースト取付その2にて。

002893 メーターパネルライトの交換
posted at 2018/04/11 11:24:48

白でもよかったけど、青が好きなので交換してみた。

交換したというより、某パーツ屋のND仕様のものを流用しポン付け。



物は送料込で9000円位だった。何が大変ってメーター外して針を外すまでの工程がすこぶる大変。

んで針の取り外しだけれど、反時計回りに軽い力でくるくる50回ほど回すとポロっととれる。

取付の際には4時の方向(重要)に針をメーターに戻して軽く2、3回転反時計回りに回し0kmの位置に戻すこと。

ポイントは反時計回りに外したから取付は逆に時計回りかと思いきや、戻すときも反時計周りで間違いないので注意すること。

取付時に何回も反時計に回すとポロリととれるので注意。つまりほぼ軽く乗っかってるだけの作りみたい。

いたるところの内装をはがしてメーターまでたどり着く訳だが、その工程はまた別のメモで残すことにする。



問題があるとすれば、メーターの左側の走行距離などを表示するパネルが日中は視認性が落ちるとこかな。